SAPPORO KEISEI SSH

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NEWS

2018.04.23
「平成30年度 SSH科学技術人材育成重点枠 北海道理科課題研究アカデミー参加者募集のご案内」

今年度も、道内の課題研究の活性化及び高等学校科学教育の国際化に寄与する目的で、「北海道理科課題研究アカデミー」を実施します。

本アカデミーは、北海道立教育研究所附属理科教育センターと連携して、本校の課題研究指導のノウハウを学びながら課題研究を進め、研究者の指導のもとで中間発表、英語プレゼンポスター作成、英語での科学発表などを行うことにより、教員及び生徒同士が一連の研究活動の過程を体験し、共に学び会う場であります。本アカデミーの参加生徒のうち、将来、海外で活躍したいという強い関心があり、3月に実施する「北海道インターナショナルサイエンスフェア(HISF)」において、主体的に「科学・環境フォーラム」を企画・運営したいという意欲のある生徒には、選考により12月上旬に実施するオーストラリア海外研修への参加機会が与えられます。

参加を希望する道立高等学校に所属・在籍する教員及び生徒は、各教育局経由で配付される募集案内に従い、お申し込み下さい。尚、オーストラリア海外研修の参加については、後日、本アカデミー参加校にご案内いたします。

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REPORT

2018.03.09-03.10
<北海道インターナショナルサイエンスフェア>
1日目
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2日目
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日時 平成30年3月9日(金)~10日(土)
場所 札幌市青少年科学館
講師 岩手大学三陸水産研究センター長教授 田中 教幸 氏
   千歳科学技術大学理工学部教授    長谷川 誠 氏
   北海道大学大学院環境科学院准教授  根岸淳二郞 氏
   北海道大学大学院工学研究院准教授  内田  努 氏
   北海道大学大学院医学研究院助教   小林 純子 氏
   北海道大学大学院環境科学院(University of Groningen)
              学術研究員  森井 悠太 氏
   酪農学園大学環境共生学類准教授  吉中 厚裕 氏
   北海道大学大学院工学研究院PhD Landon Kamps氏
   北海道札幌国際情報高等学校教諭   木村純一郎 氏
   北海道札幌啓成高等学校教諭     宮古  昌 氏
   北海道札幌啓成高等学校ALT   Aubrey Connors氏
   北海道大学等留学生30名
参加者 231名(本校生91名、他校生52名、教員46名、TA42名)
内容
これまで本校で行ってきた2学年理数科課題研究英語発表会を拡大し、SSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)事業として、北海道の全ての高校に参加を呼びかけて、2日日程の招へいした42名に海外の研究者と共にオールイングリッシュによる科学発表・交流会を行いました。
 1日目午前は、高校生の英語での科学ポスターセッションが行われました。高校生達は、講師、外国人研究者等と研究について活発な議論を行いました。今年度、新たに優秀者を表彰しました。午後からは、オーストラリアのマレーニー高校とのインターネット会議を通して生物多様性保全を学んでいる本校生徒らによる環境保全の英語劇、海外研修参加者が企画・運営した科学・環境フォーラム、海外で活躍している研究者からの参加生徒へのメッセージ性に富んだ講演会が行われました。フォーラムでは、司会を含めて生徒が行い、多くの参加生徒の刺激となりました。
 交流会終了後の教員研修では、英語と理科の教員がコラボレーションしてオールイングリッシュで行う理科の模擬授業を参観し、今後の英語指導の在り方を議論しました。
 2日目は、本校生徒、他校生徒、留学生の混合チーム(20チーム)で、身近な材料を使ってホバークラフトを作り、どのチームが一番遠くへ進むホバークラフトを作製したかを競うイングリッシュサイエンスチャレンジを行いました。どのように工夫すると良いかを英語を使いながら一生懸命話し合っている姿が印象的でした。
 2日間を通して、数年前までは考えられなかった、このような英語を使って交流する全道規模の取組に対して、多くの研究者から「未来は明るい」と励ましの言葉をいただきました。平成30年度以降も実施する予定です。
〈優秀研究賞〉
札幌日本大学高校 牧野楓也君
タイトル:Resistivity Measurement of a Copper Pipe with a Spherical Neodymium Magnet
〈優秀発表賞〉
北海道札幌啓成高等学校 伊勢允陽君、荒木歓君、鈴木野留土君
タイトル:ALIEN SPECIES
〈総合賞〉
札幌日本大学高校 横山貴紀君
タイトル:Motion of a Spherical Neodymium Magnet Falling through a Metal Pipe

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おすすめスポット

2018.08.24 課題研究中間発表会

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時間 8月24日5~6校時
場所 大ホール(3階)
対象 2学年理数科 40名
担当 理科
内容 4月から各班で取り組んでいる課題研究の途中経過を大学の先生や理数科1年生に報告しました。大学の先生から、今後の研究の方向性についてアドバイスをもらいました。どのグループも楽しそうに研究している姿勢が伝わってきて、12月の本発表が楽しみだとのコメントをいただきました。また、1年生が積極的に質問していたのも印象的でした。
審査員
酪農学園大学農食環境学群資源植物学教授 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部教授 長谷川誠氏
北海道大学大学院工学研究院応用物理学部門准教授
 内田努氏
テーマ
「よく飛ぶ紙飛行機の条件の考察」、「石狩探偵 ハネカクシを探せ!」、「ハート型のシャボン玉をつくる」、「知ってる?マイクロプラスチックの驚異」、「肉の加熱による変化のスペクトル解析」、「河川の消波ブロック」、「カビとホエイ」、「物体を切るときに働く力」、「色の恒常性について」、「ストレスは把握できるか」

2018.08.16 北海道理科課題研究アカデミー

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時間 8月16日 PM
場所 物理教室、生物教室(2階)
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒、本校生徒 19名
担当 SSH推進部
内容 夏休み中に行った試行実験の報告をし、参加者全員でそれぞれのテーマの方向性について議論を行いました。議論を通して、自分たちが見えなかった視点に触れることにより、理解が深まり、研究デザインの修正点が見えてくることを体験的に学びました。各学校の生徒達が互いに真剣に議論している姿は、学会等で研究者達がポスターを前に議論している姿と重なり合いました。夏休み終了間際の暑い日でしたが、皆さんご苦労様でした。
講師
酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授
 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部電子光工学科教授
 長谷川誠氏
テーマ
「酵母菌の働きをより活性化させるには」、「硬水、軟水が生物や私たちの生活に与える影響についての研究」、「LEDと白熱電球の分解」、「洗剤と水の違いによる汚れ落ちの相違点」、「Spectrum Properties of Meat」

2018.07.27 北海道理科課題研究アカデミー

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時間 7月27日 AM
場所 地学教室(2階)
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒 16名
担当 SSH推進部
講師
酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授
 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部電子光工学科教授
 長谷川誠氏
内容 北海道理科課題研究アカデミー参加校で、今年度、課題研究にチャレンジする学校の生徒が課題研究の研究テーマを持ち寄り、参加者の前で研究計画について説明し、大学の研究者から研究についてのアドバイスをもらいました。今回のアドバイスを踏まえて試行実験を行い、夏休み終了後、その報告をする予定です。どのグループも生き生きと研究テーマについて説明していたのが印象的でした。
テーマ
「チドメグサの止血成分の特定と抽出」、「高栄養かつ低コストで安定して供給できる野菜の栽培」、「石けんの種類に応じた汚れの落としやすさと相違点」、「普通の洗剤と環境に優しい洗剤の成分や汚れの落ち具合の違い」、「酵母菌の働きをより活性化させるには」、「硬水、軟水が生物や私たちの生活に与える影響についての研究」、「LEDを超える電気から光へのエネルギー変換効率を持つ発光体の開発」

2018.06.27/07.04 課題研究マセマティクス発表会

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時間 6月27日4~6校時、7月4日4~6校時
場所 大ホール(3階)
対象 3学年理数科 40名
担当 数学科
内容 4月から小グループで進めてきた数学課題研究のまとめとして、口頭発表を行いました。発表や質疑応答を通して、新たな課題を発見し、研究の質を高め合いました。
発表内容 ①鳩ノ巣原理、②ベクトル方程式、③図形を味わおう、④黄金比や折り紙の研究、⑤不等式、⑥3次方程式、4次方程式、その先は・・・、⑦相加相乗平均の関係

2018.06.14 JST視察訪問

場所 校長室、物理教室他
訪問者 理数学習推進部先端学習グループ主任調査員
    関根 務 氏
対応 校長、副校長、教頭、SSH推進部長
内容 学校説明、本校SSH事業説明、
   授業参観(探究FV)、講評。
   本校のフーチャービジョンの授業を中心に
   参観していただきました。

2018.05.12 北海道理科課題研究アカデミー

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場所 本校物理実験室、コンピュータ教室
時間 10:00~16:00
参加者 道立高校教諭
講師 (株)ベネッセコーポレーション北海道支社
    営業責任者 荻野将臣氏、芝谷康平氏
   北海道大学大学院理学研究院
    博士研究員 川俣大志氏
   (前 北海道大学高等教育推進機構
   高等研究部門SSP専任特任助教)
内容
 本校は、SSHの拠点校として、文部科学省からSSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)の指定を受けています。この事業の取組の1つとして、本校の課題研究の質の向上と課題研究のノウハウを道立高校と共有する目的で、北海道立教育研究所附属理科教育センターと連携して、道内他校の教員及び生徒と一緒に、課題研究のテーマ設定から英語での研究発表までの一連の研究活動を学び合う場を提供しています。
午前中は、「英語を中心とした大学入試改革とSSHについて」について講演をいただきながら、SSHと連動した英語力向上の取り組みを議論しました。午後は、「課題研究技法とワークショップ」についての講演をいただきながら、北海道大学の高橋幸弘教授とスカイプで繋げて大学院レベルの研究技法についてのワークショップを行いました。高校現場とは違う視点での今後の指導に役立つ示唆に富んだ研修会となりました。

2018.02.08 啓成学術祭

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場所 第1体育館、第2体育館
時間 5~7校時
対象 1・2学年全生徒
参加者 保護者、SSH運営指導委員、学校関係者
担当 全教員
発表テーマ 
・1年生普通科 Future Vision Ⅰ個人発表 272件
・2年生普通科 Future Vision Ⅱ
 共通テーマごとの発表 54件
・U-18未来フォーラム発表 4件
・1年生理数科 科学コミュニケーション
 (最先端科学)11件
・2年生理数科 課題研究
 (物理、化学、生物、地学分野)10件
・東京つくば道外研修報告 4回
・マレーシア熱帯林研修 2件
内容
 平成28年度より、「探究基礎Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」のプログラムを再構成して「Future Vision(FV)」として実施している探究活動の校内発表会を行いました。
 今年度の2年生のFVは、北海道大学大学院の山中康裕教授にアドバイスをいただきながら、コラボレーションに必要な「個人の思考」と「議論の管理」の質を生徒自身が高めていけるように、大学生TAにファシリテートを協力してもらいながら実施しました。
 この校内発表会に向けて創造性を発揮するための仕掛けを施したため、多様な発表スタイルとなり、昨年以上に活発な発表会となりました。

2017.11.10 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師・聴衆 酪農学園大学教授 金子正美氏、北海道大学留学生・酪農学園大学留学生、マレーシア・サバ大学生、マレーシア・オールセインツ高校生及び引率教諭、ALT 計33名
担当 SSH推進部、英語科
内容 理数科1年生が夏休みに室蘭方面、富良野方面に分かれて研修を行う道内研修A・Bで学んだ内容を共有すると共に英語コミュニケーション力・国際性を高める目的で、20名の海外留学生及びさくらサイエンスプランで招へいした10名のマレーシアの学生等を前に、学んだ内容を英語でポスター発表を行いました。緊張感を持った中で、原稿を見ないで一生懸命発表し、質問にも協力しながら応えていました。
発表内容:1班「JSW」、2班「新日鉄住金AM」、3班「新日鉄住金PM」、4班「洞爺湖」、5班「垂直分布と遷移」、6班「富良野木本の同定」、7班「富良野演習林」、8班「三笠市博物館」

2017.11.06-13 「さくらサイエンス」マレーシア学生との交流

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JST事業「さくらサイエンスプラン」を活用して、今年度もマレーシア・サバ州の大学生5名・高校生5名・引率教諭1名を招へいし、本校生徒と一緒に先端科学技術交流、文化交流を行いました。詳しくは、下記の活動報告をご覧下さい。次年度も行います。
LinkIconsakura2017.pdf
LinkIconsakura2016.pdf
LinkIconsakura2015.pdf

2017.10.06 U-18 未来フォーラム事業 札幌地区フォーラム

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場所 物理教室
対象 参加を希望する道内の高等学校の教員及び重点枠SSHオーストラリア海外研修参加生徒等
担当 理科教諭、英語教諭、ALT
講師 酪農学園大学准教授 吉中厚裕氏
内容 本校のU-18の取組について紹介をした後、第3回目のインターネット会議の様子を参観していただきました。今回の会議には、12月のオーストラリア研修に本校生徒と一緒に参加する国際情報高校の生徒も加わりました。その後、参加された教員とICTを活用した言語活動に関する指導方法について協議を行いました。

2016.12.16 課題研究発表会

場所 北海道札幌啓成高等学校 大ホール(3階)
内容 4月から3~4名の10グループが課題研究のテーマを自ら決めて、実験・観察を行い、その研究の成果を口頭発表しました。発表後、理数科の1・2年生と質疑応答し、大学等の先生方から助言・講評をいただきました。
テーマ一覧
物理:音の力で発電!~見逃されるエネルギー~
   太陽光発電の効率
   ソフトテニスボールの特異的な軌道
   誰でも楽勝!黒板の消し方
化学:割れにくいシャボン玉の作成
   天空の鏡を目指して
   MAGIC SALT ~塩でココアが甘くなる?
生物:アリ伝説~小さな命は世界を生きる~
   植物だって聞こえてる!
   ~植物はモーツァルトがお好き?~
地学:Let’s Make My AURORA!

2016.11.04 JICA研修員訪問

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場所 物理教室、化学教室他
訪問者 JICA研修「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」
    研修員 13名
(アフガニスタン、アンゴラ、エジプト、エチオピア、ギニアビサウ、ラオス、リベリア、マラウイ、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、パプアニューギニアの教員を中心とする教育関係者)
対応 SSH推進部、理科教諭
内容 今年度もJICA研修を受け入れ、本校SSHに関する事業説明、授業参観(化学実験、森林研修)、体験授業を行い、SSHプログラム及び理科教育の指導法等についての意見交換を行いました。5・6校時の体験授業では、サイエンス英語Ⅰ(英語イマージョン科学講座)の授業に参加してもらい、エルニーニョに伴う異常気象について本校生徒と一緒に実習を行いながら学びました。

2016.10.08 JST視察訪問

場所 校長室、物理教室他
訪問者 科学技術振興機構理数学習推進部先端学習グループ主任調査員 関根康介 氏
対応 校長、副校長、教頭、SSH推進部
内容 学校説明、本校SSH事業説明、授業参観(科学デザイン)、講評

2016.09.24 啓成SSH in 光の広場

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場所 サンピアザ光の広場
講師 1学年理数科、科学部、科学ゼミ、英語ゼミ、音楽ゼミ、少林寺ゼミ、合唱部、放送局 37名
参加者 近隣の小中学生(一般市民含む)
内容 近隣の小中学生を対象に、サイエンス教室等を開催し、啓成高校SSHの教育活動を普及してきました。主体的に考えて行動することを学ぶことができました。参加者からは、大変、好評を得ることができました。
  ・オープニング 合唱(合唱部・音楽ゼミ)
  ・探究基礎Ⅱ発表
   (音楽ゼミ、英語ゼミ、少林寺ゼミ)
  ・体験型講座
   ブース1:
    テーマ「科学」声コプター・液体窒素実験 他
   ブース2:
    テーマ「多様性(自然・文化)」
     子供英語カルタ大会
    テーマ「宇宙」
     望遠鏡体験・宇宙の広さシミュレーション 
    テーマ「生き物たちの北海道
     ~ヒグマとサケについて知ろう」

2016.09.22 北海道大学研修報告会

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場所 大ホール
報告者 2学年理数科 40名
対象者 1学年理数科 40名
9月9日に行われた北大理系の7研究室での研修について、パワーポイントによる報告を行いました。通常の授業では学ばない北大の研究室での興味深い実験・実習の報告に、1年生との活発な質疑応答が行われました。課題研究のテーマを考える参考となりました。

2016.09.15 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師・聴衆 酪農学園大学教授 金子正美氏、北海道大学留学生・酪農学園大学留学生、マレーシア・サバ大学生・マレーシア・オールセインツ高校生及び引率教諭・ALT 22名
担当 SSH推進部、英語科
内容 夏休みの道内研修A・Bで学んだ内容を大勢の海外留学生及びさくらサイエンスプランで招へいしたマレーシアの学生を前に英語で伝える、ポスター発表会を実施しました。互いに学んできた内容を共有すると共に、英語プレゼンテーション能力・国際性を高めました。原稿を見ないで一生懸命発表し、質問に答えている姿勢が印象的でした。来年は、課題研究を英語で発表することになります。
発表内容:1班「JSW」、2班「新日鉄A」、3班「新日鉄B」、4班「有珠山ジオパーク」、5班「富良野と野幌の自然」、6班「富良野演習林」、7班「三笠市博物館」、8班「垂直分布」

2016.08.21 体験入学 科学英語発表会

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場所 玄関ホール
発表生徒 3学年理数科 6名
対象者 体験入学参加中学生・保護者
助言 北海道大学留学生3名
内容 英語での課題研究口頭発表を日本語の解説を交えながら中学生に行い、英語発表に挑戦している高校生の姿を見てもらいました。本校では、このような実践的な科学英語教育も行っています。国際的に活躍したい中学生の入学を期待しています。
テーマ
・The Orbit of the Soft Tennis Ball(課題研究:軟式テニスボールの軌道)
・The Secret Upcoming Power of Sound~Fire Fighting~(課題研究:音波消火器)
・Predation of Ezo Salamanders by Raccoons Confirmed in Nopporo Forest Park in Early Spring(科学部国際学会発表:アライグマによるエゾサンショウウオの捕食状況)

2016.08.21 課題研究中間発表会

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場所 大ホール
発表生徒 2学年理数科 40名 10班
対象者 1学年理数科、体験入学参加中学生・保護者
審査員
 酪農学園大学農食環境学群資源植物学教授 我妻尚広氏
 千歳科学技術大学理工学部教授 長谷川誠氏
 北海道大学大学院工学研究院応用物理学部門准教授
 内田努氏
 北海道大学大学院理学研究員地球惑星科学部門准教授
 稲津將氏
 北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事
 米根洋一郎氏
内容 4月から各班で取り組んでいる課題研究の中間発表を行いました。審査員の先生から助言を受け、より深みのある研究を行っていきます。12月の本発表に、是非お出でください。
テーマ
「音の力で発電!~見逃されるエネルギー~」、「太陽光発電の効率」、「割れにくいシャボン玉の作成」、「ソフトテニスボールの特異的な軌道」、「誰でも楽勝!黒板の消し方」、「アリ伝説~小さな命は世界を生きる~」、「天空の鏡を目指して」、「Let’s Make My AURORA!」、「MAGIC SALT ~塩でココアが甘くなる?~」、「植物だって聞こえてる!~植物はモーツァルトがお好き?~」

2016.06.28 第1回SSH運営指導委員会

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場所 大ホール
出席者
北海道大学大学院理学研究院院長 石森浩一郎氏
千歳科学技術大学理工学部学科長 オラフカートハウス氏
北海道大学大学院工学研究院教授 永田晴紀氏
北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事 米根洋一郎氏
北海道教育庁学校教育局高校教育課指導主事 酒井徹雄氏
本校校長、副校長、教頭、運営指導委員
内容 今年度の実施状況について報告し、今後の事業に係る課題等の助言をいただきました。

2016.06.22/06.29 課題研究マセマティクス発表会

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場所 大ホール
対象 3学年理数科 40名
担当 数学科
内容 4月から集中的に、数学的テーマに応じて問題を見いだし、その問題を科学的に探究してきました。今日は、その探究の過程で導き出した考察を発表し、それぞれの考えを共有しました。
発表内容: ①確率漸化式、②パラドックスの世界、③行列、④高次方程式、⑤「算数」的思考、⑥ペル方程式の世界、⑦ガロア理論に迫る

2016.06.17 探究基礎Ⅲ発表会

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場所 体育館
対象 3学年全クラス
担当 3学年教諭、SSH推進部
内容 発表を通して、自分の興味関心事をアウトリーチし、他者から新たな視点を得ることで、自分の意見を客観的に改善する機会となりました。

2016.02.09 第2回SSH運営指導委員会

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場所 大ホール
出席者
酪農学園大学農食環境学群学部長 金子正美氏
千歳科学技術大学理工学部学科長 オラフカートハウス氏
北海道大学電子科学研究所教授 中垣俊之氏
北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター次長
 唐川智幸氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事
 伊藤崇由氏
本校校長、副校長、教頭、運営指導委員
内容 今年度の実施状況について報告し、今後の事業に係る課題等の助言をいただきました。

2016.02.09 啓成学術祭

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場所 第1体育館、第2体育館
対象 1・2学年全生徒
参加者 保護者、SSH運営指導委員、学校関係者
担当 全教員
内容 1年間の課題研究や探究の成果等を発表し、全校生徒が様々な視点で意見交換を行いました。生徒はとても積極的に発表していたので、大変有意義な発表会となりました。また、保護者、運営指導委員、教育関係者等の参加により、教育の成果や課題を共有することができました。
ポスター発表テーマ
・1学年(普通科・理数科)
 Let's Make the World the Better Place. 約130件
・2学年普通科ゼミ
 If You Want to Go Far, Go Together.  15分野
・2学年理数科課題研究
 (物理、化学、生物、地学分野) 10件
・研修報告(つくば研修、マレーシア研修)5件
・科学部研究発表(生態系分野)1件
口頭発表テーマ
・「日本と捕鯨」
・「オム昆布」
・「Predation of Ezo Salamander by Racoon
  confirmed in Nopporo Forest Park in early
  spring」
・「音の秘めたる力~Fire Fighting~」

2016.02.08 サバ大学理事長学校訪問

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場所 校長室
出席者
サバ大学理事長 Zaki Azmi 氏 
酪農学園大学農食環境学群学部長 子正美氏
本校校長、教頭、運営指導委員
内容 本校SSH事業の取組について報告し、今後の学術交流協定に基づいた交流の在り方について協議を行いました。また、英語の授業に飛び入りで参加し、生徒への激励のことばをいただきました。

2016.01.29 文部科学省視察訪問

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場所 校長室、大ホール、物理教室
訪問者
文部科学省科学技術政策局人材育成課長 柿田恭良氏
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課総括係長
 佐々木裕未氏
文部科学省研究公正推進室研究公正係長(併)
 人材政策推進室 伊藤林太郎氏
対応 校長、教頭、SSH推進部
内容 学校説明、本校SSH事業説明
 授業参観(サイエンス英語、科学デザイン)、講評

2015.12.18 課題研究発表会

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場所 大ホール
対象 2学年理数科 40名
参加者 1学年理数科 40名、保護者
審査員 酪農学園大学農食環境学群教授 我妻尚広氏
    千歳科学技術大学教授 長谷川誠氏
    北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
    附属理科教育センター研究研修主事 伊藤崇由氏
担当 SSH推進部、理科教諭
内容 それぞれの研究テーマで4月から進めてきた課題研究の成果を発表しました。研究で実際に作製した実物や撮影した動画を提示したりと、研究内容を分かりやすく伝えていました。また、1年生からは、どの発表に対しても質問があり、とても活発な発表会でした。
発表テーマ
「中谷ダイヤグラムへの挑戦~雪結晶とD2O~」
「溶融金属脆性についての研究」
「音の秘めたる力~Fire Fighting~」
「光る花をつくろう」
「泳げ!粘菌くん~塩分濃度と粘菌の移動の関係~」
「自作スーパーボールの反発係数について」
「軟式テニスボールにおける回転数と軌道について」
「太陽をよーく見て~ミツバチからのメッセージ~」
「Arduinoによるライントレーサーの制御について」
「りんごの加工によるビタミンCの変化」

2015.12.08 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師 北大留学生13名
   ALT  1名
担当 SSH推進部、英語科
内容 これまで、北大留学生等に協力してもらいながら道内研修で学んだ内容をまとめた英語ポスターを作成してきました。本日は、作成した英語ポスターを使って、英語発表会を行い、互いに学んできた内容を共有すると共に、英語プレゼンテーション能力を高めました。
発表内容:1班「JSW」 2班「新日鉄A」
 3班「新日鉄B」 4班「有珠山ジオパーク」
 5班「垂直分布」 6班「富良野演習林」
 7班「三笠市博物館」 8班「富良野樹林同定」
 9班「野幌と富良野の水平分布」

2015.11.02 JICA研修員訪問

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場所 物理教室、化学教室他
訪問者 JICA研修「小学校理科教育の質的向上」
    研修員 12名
(アフガニスタン、アンゴラ、バングラデシュ、ハイチ、ラオス、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、ナイジェリア、パプアニューギニア、トンガの教員を中心とする教育関係者)
対応 SSH推進部、理科教諭
内容 本校SSHに関する事業説明
   授業参観(化学実験、森林研修)
   体験授業(サイエンス英語)を行い、
   SSHプログラム及び理科教育の指導法等についての
   意見交換を行いました。

2015.10.03 SSH北大研修報告会

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場所 本校大ホール
報告者 2学年理数科 39名
対象者 1学年理数科 40名
9月11日に行われた北大理系の7研究室での研修について、パワーポイントによる報告。北大の研究室での興味深い実習の報告に、1年生による質疑応答が活発に行われ、課題研究のテーマを考え始めた生徒も出てきました。

2015.08.23 体験入学科学英語発表会

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場所 本校玄関ホール、廊下等
発表生徒 3学年理数科生徒6名によるポスター発表
     海外研修参加生徒による研修報告
助言 北海道大学留学生10名(6カ国)
テーマ
Flying paper rocket models
自作モデルロケットの製作
Visualization Of Ions
イオンの可視化
About The Believability of the 3 Second Rule
3秒ルールの信憑性について
Palm oil tree plantation and deforestation
ボルネオ島のパームヤシのプランテーションと森林破壊

英語発表に挑戦している高校生の姿を見てもらいました。
国際的に活躍したい中学生の入学を期待しています。

2015.08.23 2学年理数科課題研究中間発表会

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場所 本校大ホール
発表生徒 本校2学年 39名 10班
テーマ
ペットボトルロケットの飛行分析を目指して
歩く単細胞!モジホコリの研究
素材によってのスーパーボールの違い
中谷ダイヤグラムへの挑戦~雪結晶とD2O~
軟式テニスボールの軌道について
音の秘めたる力~Fire Fighting~
リキッドメタル~溶融金属脆性~
発光植物
偏光板を使った曇りの日でも使える日時計を作ろう!
りんごの加工によるビタミンCと糖度の変化
審査員
我妻尚広先生 酪農学園大学 農食環境学群資源植物学 教授
長谷川誠先生 千歳科学技術大学 総合光科学部 教授
内田  努先生 北海道大学大学院工学研究院 応用物理学部門 准教授
4月から各班で取り組んでいる研究の、中間発表を行いました。審査員の先生から助言を受け、より深みのある研究を行っていきます。

2015.08.25 韓国SSH校視察団訪問

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場所 本校物理実験室等
訪問者 国立公州大学校師範大学
    韓国科学教育重点校センター
    SHIM, KEW-CHEOL教授以下
    25名の理数系高校教員
本校SSHの概要説明(SSH推進部宮古教諭)
探究基礎Ⅰの参観(1-8村中教諭)研究協議

2015.07.31 マレーシア・サバ大学 学術交流協定調印式

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場所 本校校長室等
調印者 サバ大学熱帯生物多様性保全研究所 所長
Prof. Dr. Charles Santhanaraju A/V Vairappan
両機関の学術的及び文化的交流関係を発展させるため本協定を締結しました。森林生態系の環境教育を推進する本校と、熱帯生態系保全研究を進めるサバ大学とが、今後5年間にわたり研究交流と学生交流をすすめていきます。

2015.06.24 数学課題研究発表会

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場所 本校大ホール
対象 第3学年理数科 40名
①確率の利用・応用
②Σ計算の公式、数列の和
③確率パズルの世界
 確率の意外さやエレガントな解法の探究
④和算・江戸時代の数学文化
⑤『数』に潜んでいる楽しさ、不思議さ
⑥自作漸化式
⑦包絡線・パラメータtを含む直線を動かし、
  コンピュータでその動きを観察