SAPPORO KEISEI SSH

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NEWS

2020.04.20
「第3期スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定について(お知らせ)」

 令和2年4月1日、文部科学省により、本校は第3期のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。令和2年度から令和6年度まで、研究開発事業を継続いたします。
 今後ともよろしくお願いします。


2020.03.11
「北海道インターナショナルサイエンスフェア(HISF)の中止について(お知らせ)」

 令和2年3月9、10日に実施予定でありました標記フェアは、新型コロナウイルス感染症の対策に係る北海道教育庁からの通知に則り、感染のリスクを高めないことを目的として中止といたしました。
 今回、参加申し込みをいただいた皆様、ご支援のお願いをさせていただいた皆様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 標記フェアにつきましては、来年度の開催に向けて準備して参ります。今後とも、ご指導とご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。


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REPORT

2018.03.09-03.10
<第2回北海道インターナショナルサイエンスフェア>
1日目
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2日目
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日時 平成31年3月8日(金)~9日(土)
場所 札幌市青少年科学館、サンピアザ劇場
講師 千歳科学技術大学理工学部教授 長谷川誠 氏
   北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努 氏
   北海道大学大学院環境科学院准教授 根岸淳二郞 氏
   北海道大学大学院環境科学院准教授 蔵崎正明 氏
   酪農学園大学環境共生学類准教授 吉中厚裕 氏
   北海道大学大学院環境科学院助教 Ram Avtar 氏
   北海道大学大学院触媒科学研究センター助教 高島舞 氏
   北海道大学大学院工学研究院PhD Landon Kamps氏
   北海道大学等留学生・ALT38名
参加者 300名(本校生88名、他校生108名、教員48名、TA38名、保護者等18名
内容
道内の理数教育拠点校として、国際的な場での発表機会を提供するとともに、道内の高等学校科学教育の国際化に貢献する目的で、SSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)事業として、第2回北海道インターナショナルサイエンスフェアを行いました。
今年度は、インドの高校生が加わり、昨年以上に国際的な科学交流の場となりました。

 1日目午前は、高校生達が行った課題研究について英語でポスター発表を行い、外国人研究者等と研究について活発な議論を行いました。午後は、オーストラリアのマレーニー高校とのインターネット会議、オーストラリア海外研修を通して、「海洋プラスチック汚染と生態系」をテーマとする協働プロジェクトを行った本校生徒らによる「海外研修参加者が企画・運営する科学・環境フォーラム」を行いました。オーストラリアとマレーシアの高校生が制作に加わったショートビデオや小芝居を効果的に使った表現豊かなフォーラムは、留学生から、とても大きな評価を得ました。
 その後、高島氏からは最先端の触媒科学の魅力を、Landon Kamps氏からは夢あるロケット開発についての講演をいただき、科学研究の魅力を知ることができました。

 2日目は、本校生徒、他校生徒、留学生の混合チーム(20チーム)で、おもりの位置エネルギーを動力に変える重力カーを作り、どのチームが一番遠くへ進むかを競うイングリッシュサイエンスチャレンジを行いました。今年度は、同年代のインド高校生が加わることで、より協働的なチャレンジとなりました。
ハプニングや連絡不足など運営の至らない場面もありましたが、少しずつ改善しながら実施する予定ですので、次年度もご参加ください。

〈Quality Research Award〉
1位 市立札幌開成中等教育学校
   タイトル:Characteristics of Minakatsu folding and consideration of industrial application
2位 市立札幌旭丘高等学校
   タイトル:Caputure antibiotic-resistant bacteria in thenatural environments Ⅲ~Use fecal materials ofdamsfly~
3位 北海道旭川西高等学校
   タイトル:Formation Mechanism of fossil’ time capsule “Nodule”
〈Communication Award〉
1位 北海道札幌啓成高等学校
   タイトル:Nature of Malaysia
2位 市立札幌開成中等教育学校
   タイトル:Home gardening System using programing
3位 札幌日本大学高等学校
   タイトル:Measurement of Gravitational Acceleration with a Manual Z stage
〈Quality Research & Communication Award〉
1位 北海道旭川西高等学校
   タイトル:Let's Communicate with DEGAWA-English~ Why can native speakers understand him? ~
2位 北海道北見北斗高等学校
   タイトル:Martian ImmigrationAnd Terraforming
3位 市立札幌旭丘高等学校
   タイトル:The difference ofcourtship behaviorbetween Appasusujaponicus and Appasusumajor

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おすすめスポット

2020.02.06 啓成学術祭

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時間 4~7校時
場所 本校体育館及び格技場
対象 第1・2学年生徒
担当 全教員
講師 札幌啓成高校SSH運営指導委員会
   北海道大学留学生・ALT
内容 この1年間の探究学習、課題研究、研修報告を発表する場として、啓成学術祭が行われました。生徒たちは緊張しながらも自分たちが考えてきたことを、ポスター、スライド、動画、展示物、演示など様々な手法を用いて発表し、表現することができました。これまでの活動を振り返り、1年生は来年度の探求に向けて、2年生は今後の進路活動や人生において、この経験をフィードバックして活かしてほしいと思います。
【発表テーマ】
・ステージ発表
 『オーストラリア海外研修報告』2年4組武川祐菜・2年6組寺田莉実
 『紙が折れる要因は様々なものがある』2年8組坂本颯太・若林銀世・山田雄太
・1年生普通科
 個人テーマ 約280件
・1年生理数科
 道内研修報告 8件
・2年生普通科
 個人テーマ 約120件
 グループテーマ 約50件
・2年生理数科
 課題研究 10件
・その他
 マレーシア熱帯林海外研修報告 3件

2019.11.11 さくらサイエンス マレーシア学生との交流

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日程 11月4日(月)~11日(月)
場所 本校、酪農学園大学、北海道大学、北海道博物館
対象 マレーシア高校生5名(引率1名)、マレーシア大学生5名、本校生徒参加希望者、酪農学園大学学生
講師 酪農学園大学環境共生学類教授 金子 正美 氏
北海道大学地球環境科学研究院准教授 根岸 淳二郞 氏
北海道大学地球環境科学研究院准教授 Ram Avtar 氏
担当 SSH推進部・英語科
内容 JST事業「さくらサイエンスプラン」を活用して、マレーシア・サバ州の高校生及び大学生を招聘し、科学交流・文化交流を行うこのプログラムも今年で5回目となりました。本校生徒にとっても、マレーシアの生徒・学生にとっても、科学的な知見を広げるだけでなく、ホームステイや授業体験、森林キャンプなどたくさんの思い出となる時間を過ごしたことと思います。内容は以下のとおりです。
【日程】
1日目 酪農学園大学研修
・講義「森林生態系と生物多様性について」(酪農学園大学教授 金子先生)
・研究室訪問
・ホームステイ引き渡し式
2日目 北海道大学研修
・講義「水の同位体比から見た森」(北海道大学准教授 根岸先生)
・講義「スペクトル解析・ドローン及び衛星を活用した森林保全の手法」(北海道大学准教授 Ram先生)
3日目 国際交流プログラム①
・芸術、英語、KSI・Ⅰ「科学英語」の授業に参加
・有志生徒との文化交流
4日目 国際交流プログラム②
・英語、KSI・Ⅱ「KSI家庭」、KSI・Ⅰ「道内研修英語発表会」の授業に参加
・有志生徒との文化交流
5日目 国際森林キャンプ①
・北海道博物館見学
・講義・実習「森林調査におけるドローンの活用」
6日目 国際森林キャンプ②
・修了式

2019.08.17 北海道理科課題研究アカデミー(生徒)

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時間 10:00~12:00
場所 本校被服教室
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒、札幌月寒高等学校生徒 9名
担当 SSH推進部
講師 酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授 我妻尚広 氏
内容 前回の夏休み前のアカデミーで研究テーマを絞ることができたためか、この3週間、どのグループも精力的に予備実験を行った様子がはっきりとわかる報告でした。冷凍後のまんじゅうの味覚の違い、教室内の二酸化炭素濃度と眠気の関係、地球温暖化に優しい車道の素材研究など、今後が楽しみなとても魅力的な研究となっていました。本日のアドバイスを参考にして、本実験に取り組んでみてください。

2019.07.26 北海道理科課題研究アカデミー(生徒)

時間 13:00~16:00
場所 本校被服教室
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒、札幌月寒高等学校生徒 9名
担当 SSH推進部
講師 酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授 我妻尚広 氏
内容 本日は、持ち寄った研究テーマの発表会でしたが、どのグループもとても壮大な研究テーマを持って来てくれました。限られた時間での研究ですので、今後、どのように研究テーマを絞っていくかがポイントとなります。今日は、研究者等からアドバイスをもらい、研究の大目的はそのまま生かす形で、実現可能な研究へとテーマを少し絞る方向性が見えてきたようでした。休み中に更に検討し、予備実験を行ってみましょう。

2019.05.11 北海道理科課題研究アカデミー(教員)

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時間 10:00~15:00
場所 物理教室
対象 道立高校教諭
講師 北海道立教育研究所附属理科教育センター主査 柳本高秀 氏
    北海道大学理学研究院教授 高橋幸弘 氏
    滋賀医科大学医学部医学科准教授 成瀬延康 氏
担当 SSH推進部
内容 本校は、SSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)として、課題研究を推進する目的で、課題研究指導のノウハウを学び合う場を提供しています。今回は、その道内教員向けに、午前の部は理科教育センターの柳本高秀氏を講師とした課題研究ガイダンス、午後の部は北海道大学理学研究院の高橋幸弘教授、滋賀医科大学医学部医学科の成瀬延康准教授を講師としたリモート講義及びワークショップという内容で、1日研修を行いました。午前の部では、課題探求の指導における根本となる考え方や理論、さらには実際の生徒による研究発表の様子から、具体的な指導の観点について学びました。また、午後の部では、地球規模課題の解決に向けて、各グループで研究テーマと研究計画を考え、発表し、講師の方々による評価を受けながら、課題研究におけるテーマ設定とストーリー作成のポイントについて理解を深めました。

2019.03.06-03.12 「さくらサイエンス」インド学生との交流

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内容 今年度新たに、JST事業「さくらサイエンスプラン」を活用して、インド・マハラシュトラ州のJnana Prabodhini高校の生徒10名を招へいして、本校及び北海道インターナショナルサイエンスフェア等で科学交流及び文化交流を行いました。生徒達は、海外の生徒との交流にもなれてきたようで、積極的に交流しようという姿勢が印象的でした。

2019.03.02 重点枠SSH事後研修④

時間 9:30~17:00
場所 物理教室、大ホール
対象 オーストラリア海外研修参加生徒8名(他校生3名含む)
担当 SSH推進部
内容 来週に迫った環境フォーラムのリハーサルを何度も繰り返し行いました。

2019.02.16 重点枠SSH事後研修③

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時間 9:30~17:00
場所 物理教室、大ホール
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名(他校生5名含む)
担当 SSH推進部
内容 3月に実施する環境フォーラムで話をする内容とその原稿、フォーラムのオープニングとクロージングに使うショートビデオのストーリーとその原稿を議論しながら作成し、それに基づいてビデオ収録を行いました。

2019.02.07 第2回SSH運営指導委員会

場所 大ホール
出席者
北海道大学大学院理学研究院院長 石森浩一郎氏
千歳科学技術大学理工学部学科長
 オラフ・カートハウス氏
北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
静岡大学大学院教育学研究科准教授 伊田勝憲氏
北海道博物館学芸主幹 堀繁久氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター次長
 金澤昭良氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター主査
柳本高秀氏
科学技術振興機構主任調査員 関根務氏
本校校長、教頭、SSH推進部員
内容 啓成学術祭を視察していただいた後、目指すべき人材像、コンピテンシーについて、大学の現状やSociety5.0等の社会趨勢を確認し、知見の共有、検討を行いました。

2019.02.07 啓成学術祭

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場所 第1体育館、第2体育館
時間 5~7校時
対象 第1・2学年全生徒
参加者 SSH運営指導委員、道内高等学校の教職員、発表生徒保護者等
担当 全教員
発表テーマ 
・第1学年普通科
 個人探究(Future Vision)約280件
・第2学年普通科
 グループ探究(Future Vision)16分野
・第1年生理数科
 科学コミュニケーション(最先端科学)11件
・第2学年理数科
 課題研究(物理、化学、生物、地学分野)9件
・研修報告
(オーストラリア研修、マレーシア研修)2件
内容
 今年度は、北海道大学の山中康裕教授をアドバイザーとして迎え、大学、民間、NPO等で地域課題の解決に取り組んでいる方々のご協力を得て、地域課題を自分ごととし、社会との繋がりを探究的に学ぶ取組として進めてきました。2年生は、様々な発表方法で、自分たちの考えを伝えていました。1年生は、個人探究テーマに関する各自の考えを2年生も参加した中でポスター発表しました。緊張感を含めよい経験がつめたのではないかと思います。

2019.01.16 北海道理科課題研究アカデミー

時間 9:30~12:00
場所 地学教室
対象 札幌国際情報高等学校生徒 3名
担当 SSH推進部
内容 これまで進めてきた課題研究の考察のまとめ方及びポスター作成について、本校SSH推進部がアドバイスを行いました。

2019.01.16 重点枠SSH事後研修②

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時間 9:30~17:00
場所 物理教室
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名(他校生5名含む)
担当 SSH推進部
内容 3月に実施する環境フォーラム(テーマ:海洋プラスチック汚染と生物多様性の保全)の効果的な進め方を検討し、フォーラムの企画、必要な資料の作成、役割分担の決定を行いました。

2018.12.26 重点枠SSH事後研修

時間 13:30~17:00
場所 被服教室、隣接の森林
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名(他校生5名含む)
   マレーシア熱帯林海外研修参加生徒8名
講師 北大留学生、ALT
担当 SSH推進部
内容 オーストラリア研修参加者が、海外研修で学んだ生物多様性保全の視点及び自らの反省を踏まえてのマレーシア研修に臨む姿勢について、マレーシア熱帯林海外研修参加生徒に報告・アドバイスを行いました。その後、オーストラリア研修参加者は、オーストラリアでの課題研究発表を踏まえ、再検討を要すると思われる点について議論しました。また、3月に実施する「北海道インターナショナルサイエンスフェア」での「海外研修参加生徒による科学・環境フォーラム」のテーマを決めました。マレーシア研修参加者は、留学生及びALTから、英語でのポスター発表及びメシラウ村でのサイエンス教室での小学生への指導の仕方について指導を受けました。

2018.12.21 課題研究発表会

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時間 3校時~6校時
場所 大ホール(3階)
発表者 理数科2年生
参加者 理数科1年生
講師 酪農学園大学農食環境学群教授 我妻尚広氏
   北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
   北海道大学大学院理学研究院助教 黒澤徹氏
内容 4月から進めてきた10グループが課題研究の成果を口頭発表しました。講師の先生方からは、研究内容・方法が毎年向上してきていること、1年生からも質問が多く出るなど、研究発表会そのものの雰囲気もとてもすばらしいとの講評をいただきました。一方で、もう一歩踏み込んで実験結果を解析したり、観測データを積み上げて、更に深い考察が加えられれば、とても面白い研究になるとの指摘をいただきました。ありがとうございます。
テーマ一覧
「海浜性ハネカクシと海岸環境の関係~ハネカクシを知り、海を知る~」
「青黒vs白金のドレス論争~色の恒常性と錯視の不思議~」
「物理的要因によるストレスは把握できるか」
「知ってる?マイクロプラスチックの脅威~マイクロプラスチックの吸着性~」
「つけるほどSOFT 本当、嘘。~ホエーとお肉とやわらかさ~」
「ハート形のシャボン玉づくりに挑戦!」
「護岸ブロックの配置と侵食」
「紙飛行機の重心の変化による飛距離と軌道」
「私もう紙で指を切りたくない~物質の切断の原理~」
「肉の加熱による変化のスペクトル解析」

2018.12.10 U-18未来フォーラム事業 全道フォーラム

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日時 12月10日 9:30~15:00
会場 道立教育研究所
参加者 U-18未来フォーラム事業指定校生徒・教員、教育関係者
内容 「平成30年度全道フォーラム」で、本校とマレーニー州立高校との交流授業を公開した後、それぞれの指定校での交流の成果と課題を協議してきました。

2018.11.20 U-18未来フォーラム事業 札幌地区フォーラム

時間 7:45~10:00
場所 物理教室
対象 参加を希望する道内の高等学校教諭
担当 理科教諭、英語教諭、ALT
講師 酪農学園大学准教授 吉中厚裕氏
内容 本校で、地区フォーラムを主催し、オーストラリア・マレーニー州立高校とのインターネット会議を活用した交流の様子を実際に見ていただき、参加された教員とICTを活用した英語教育に関する指導方法等について協議を行いました。交流の様子は、プログラムのページ「2018.11.20 U18インターネット会議」をご覧ください。

2018.11.18 重点枠SSH事前研修③

日時 11月18日(日)10:00~15:00
場所 大ホール、コンピュータ室
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名(他校生5名含む)
講師 株式会社JTB国際交流センター 及川秀昭氏(午前)
担当 SSH推進部
内容 午前は、旅行代理店による「重点枠SSHオーストラリア海外研修」旅行保護者説明会を実施し、研修の旅行日程・内容を理解するとともに、ホームステイ等の旅行に関する不安を解消しました。午後は、オーストラリアで発表する課題研究の修正点及び発表ポスターの構成について議論・確認しました。

2018.11.16 北海道理科課題研究アカデミー

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場所 物理教室、生物教室他
対象 北海道理科課題研究アカデミー参加道立高校教諭
担当 SSH推進部
内容 本校は、SSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)として、課題研究を推進する目的で、課題研究指導のノウハウを学び合う場を提供しています。今回は、その教員研修として、課題研究最後の修正を行う目的で実施している四分の三発表会に、アカデミー参加教員に参加してもらい、本校の課題研究の進め方を共有してもらうとともに、それぞれの視点で生徒にアドバイスを行ってもらいました。その後、どのようなアドバイスをどこまですると良いかなどを協議しました。

2018.11.08 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師・聴衆 酪農学園大学非常勤講師Khew Ee Hung氏、北海道大学留学生、マレーシア・サバ大学生、マレーシア・オールセインツ高校生及び引率教諭、ALT、計 23名
担当 SSH推進部、英語科
内容 英語プレゼンテーション能力、国際性を高めることを目的に、さくらサイエンスプランで招へいしたマレーシアの学生と北大留学生を前に、夏休みの道内研修A・Bで学んだ内容を英語で発表しました。堂々と元気よく英語で発表している様子がとても印象的でした。このような経験を積み重ね、どんどんと英語の壁を乗り越えていってほしいと思います。

2018.11.07 JICA研修員訪問

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場所 物理教室
訪問者 JICA研修「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」研修員11名
(バングラデシュ、エチオピア、ギニアビサウ、ケニア、リベリア、モルディブ、ナミビア、パプアニューギニア、ザンビア)
研修項目 日本の科学教育(SSH事業)、理科教育の指導法
交流内容 今年度もJICA研修を受け入れ、9カ国、11名の研修員が、生徒と一緒に炎色反応と日常生活との関連について探究的に学びました。今年は、マレーシアの高校生も一緒に参加したので、とても賑やかな授業交流となりました。

2018.11.05-11.12 「さくらサイエンス」マレーシア学生との交流

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内容
 JST事業「さくらサイエンスプラン」を活用して、今年度もマレーシア・サバ州の大学生5名・高校生5名・引率教諭1名を招へいし、本校生徒と一緒に先端科学技術交流、文化交流を行いました。今年で4年目となる交流も、年々素晴らしいプログラムに成長して来ています。特に、ホームステイを引き受けてくださる家庭のご協力もあり、招へい生徒は、とても良い思い出を持ち帰ることができています。感謝申し上げます。交流内容については、過去の記載をご覧ください。

2018.11.01 EQI視察訪問

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場所 校長室
訪問者 オーストラリア・クイーンズランド州政府教育省(EQI)教育視察研修マネジャー ミシェル・カウエル氏、同州政府駐日事務所商務補佐官 フォーサイス伊織氏
対応 校長、教頭、SSH推進部
内容 本校とマレーニー州立高校とのインターネット会議等での交流が、教育省内で高い評価をいただいているとの激励のお言葉をいただくとともに、今後の交流についての意見交換を行いました。

2018.10.14 重点枠SSH事前研修②

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日時 10月14日(土)9:00~15:00
場所 大ホール
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名(他校生5名含む)
   マレーシア熱帯林海外研修参加生徒8名
講師 酪農学園大学生命環境学科非常勤講師 Khew Ee Hung氏
担当 SSH推進部
内容
 重点枠SSHオーストラリア海外研修参加者と合同で行いました。
講師からオーストラリア、マレーシアの生物多様性の現状に関する講演をいただくとともに、本校生徒が、マレーニー州立高校生と議論している「海洋プラスチック汚染と生物多様性の保全」の内容を他校の海外研修参加生徒に報告し、海洋漂着ゴミ及び砂に含まれているマイクロプラスチックの分別方法の実習を行い、これまでのマレーニー州立高校との議論の内容を共有しました。研修の一部は英語で実施しました。

2018.09.15 重点枠SSH海外研修事前研修

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時間 9:30~16:00
場所 被服教室、隣接の森林
対象 オーストラリア海外研修参加生徒14名
   (他校生5名含む)
   マレーシア熱帯林海外研修参加生徒8名
講師 株式会社JTB国際交流センター 及川秀昭氏
担当 SSH推進部
内容 オーストラリア研修とマレーシア研修の事前研修を、合同で行いました。午前は、北海道の自然について学んだ後、隣接の森で針広混交林を観察し、その特徴や同定の仕方について学びました。午後は、文化の違いによるコミュニケーションの取り方を体験的に学び、海外で学ぶことの意義を確認しました。

2018.08.24 課題研究中間発表会

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時間 8月24日5~6校時
場所 大ホール(3階)
対象 2学年理数科 40名
担当 理科
内容 4月から各班で取り組んでいる課題研究の途中経過を大学の先生や理数科1年生に報告しました。大学の先生から、今後の研究の方向性についてアドバイスをもらいました。どのグループも楽しそうに研究している姿勢が伝わってきて、12月の本発表が楽しみだとのコメントをいただきました。また、1年生が積極的に質問していたのも印象的でした。
審査員
酪農学園大学農食環境学群資源植物学教授 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部教授 長谷川誠氏
北海道大学大学院工学研究院応用物理学部門准教授
 内田努氏
テーマ
「よく飛ぶ紙飛行機の条件の考察」、「石狩探偵 ハネカクシを探せ!」、「ハート型のシャボン玉をつくる」、「知ってる?マイクロプラスチックの驚異」、「肉の加熱による変化のスペクトル解析」、「河川の消波ブロック」、「カビとホエイ」、「物体を切るときに働く力」、「色の恒常性について」、「ストレスは把握できるか」

2018.08.16 北海道理科課題研究アカデミー

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時間 8月16日 PM
場所 物理教室、生物教室(2階)
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒、本校生徒 19名
担当 SSH推進部
内容 夏休み中に行った試行実験の報告をし、参加者全員でそれぞれのテーマの方向性について議論を行いました。議論を通して、自分たちが見えなかった視点に触れることにより、理解が深まり、研究デザインの修正点が見えてくることを体験的に学びました。各学校の生徒達が互いに真剣に議論している姿は、学会等で研究者達がポスターを前に議論している姿と重なり合いました。夏休み終了間際の暑い日でしたが、皆さんご苦労様でした。
講師
酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授
 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部電子光工学科教授
 長谷川誠氏
テーマ
「酵母菌の働きをより活性化させるには」、「硬水、軟水が生物や私たちの生活に与える影響についての研究」、「LEDと白熱電球の分解」、「洗剤と水の違いによる汚れ落ちの相違点」、「Spectrum Properties of Meat」

2018.07.27 北海道理科課題研究アカデミー

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時間 7月27日 AM
場所 地学教室(2階)
対象 札幌東高等学校生徒、札幌国際情報高等学校生徒 16名
担当 SSH推進部
講師
酪農学園大学農食環境学群資源植物学研究室教授
 我妻尚広氏
千歳科学技術大学理工学部電子光工学科教授
 長谷川誠氏
内容 北海道理科課題研究アカデミー参加校で、今年度、課題研究にチャレンジする学校の生徒が課題研究の研究テーマを持ち寄り、参加者の前で研究計画について説明し、大学の研究者から研究についてのアドバイスをもらいました。今回のアドバイスを踏まえて試行実験を行い、夏休み終了後、その報告をする予定です。どのグループも生き生きと研究テーマについて説明していたのが印象的でした。
テーマ
「チドメグサの止血成分の特定と抽出」、「高栄養かつ低コストで安定して供給できる野菜の栽培」、「石けんの種類に応じた汚れの落としやすさと相違点」、「普通の洗剤と環境に優しい洗剤の成分や汚れの落ち具合の違い」、「酵母菌の働きをより活性化させるには」、「硬水、軟水が生物や私たちの生活に与える影響についての研究」、「LEDを超える電気から光へのエネルギー変換効率を持つ発光体の開発」

2018.06.27/07.04 課題研究マセマティクス発表会

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時間 6月27日4~6校時、7月4日4~6校時
場所 大ホール(3階)
対象 3学年理数科 40名
担当 数学科
内容 4月から小グループで進めてきた数学課題研究のまとめとして、口頭発表を行いました。発表や質疑応答を通して、新たな課題を発見し、研究の質を高め合いました。
発表内容 ①鳩ノ巣原理、②ベクトル方程式、③図形を味わおう、④黄金比や折り紙の研究、⑤不等式、⑥3次方程式、4次方程式、その先は・・・、⑦相加相乗平均の関係

2018.06.14 JST視察訪問

場所 校長室、物理教室他
訪問者 理数学習推進部先端学習グループ主任調査員
    関根 務 氏
対応 校長、副校長、教頭、SSH推進部長
内容 学校説明、本校SSH事業説明、
   授業参観(探究FV)、講評。
   本校のフーチャービジョンの授業を中心に
   参観していただきました。

2018.05.12 北海道理科課題研究アカデミー

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場所 本校物理実験室、コンピュータ教室
時間 10:00~16:00
参加者 道立高校教諭
講師 (株)ベネッセコーポレーション北海道支社
    営業責任者 荻野将臣氏、芝谷康平氏
   北海道大学大学院理学研究院
    博士研究員 川俣大志氏
   (前 北海道大学高等教育推進機構
   高等研究部門SSP専任特任助教)
内容
 本校は、SSHの拠点校として、文部科学省からSSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)の指定を受けています。この事業の取組の1つとして、本校の課題研究の質の向上と課題研究のノウハウを道立高校と共有する目的で、北海道立教育研究所附属理科教育センターと連携して、道内他校の教員及び生徒と一緒に、課題研究のテーマ設定から英語での研究発表までの一連の研究活動を学び合う場を提供しています。
午前中は、「英語を中心とした大学入試改革とSSHについて」について講演をいただきながら、SSHと連動した英語力向上の取り組みを議論しました。午後は、「課題研究技法とワークショップ」についての講演をいただきながら、北海道大学の高橋幸弘教授とスカイプで繋げて大学院レベルの研究技法についてのワークショップを行いました。高校現場とは違う視点での今後の指導に役立つ示唆に富んだ研修会となりました。

2018.03.09-10 第1回北海道インターナショナルサイエンスフェア

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日時 平成30年3月9日(金)~10日(土)
場所 札幌市青少年科学館
講師 岩手大学三陸水産研究センター長教授 田中 教幸 氏
   千歳科学技術大学理工学部教授  長谷川 誠 氏
   北海道大学大学院環境科学院准教授  根岸淳二郞 氏
   北海道大学大学院工学研究院准教授  内田  努 氏
   北海道大学大学院医学研究院助教  小林 純子 氏
   北海道大学大学院環境科学院
   (University of Groningen)
   学術研究員  森井 悠太 氏
   酪農学園大学環境共生学類准教授  吉中 厚裕 氏
   北海道大学大学院工学研究院PhD
   Landon Kamps氏
   北海道札幌国際情報高等学校教諭  木村純一郎 氏
   北海道札幌啓成高等学校教諭  宮古  昌 氏
   北海道札幌啓成高等学校ALT Aubrey Connors氏
   北海道大学等留学生30名
参加者 231名(本校生91名、他校生52名、教員46名、TA42名)
内容
これまで本校で行ってきた北海道科学英語発表会を拡大し、SSH科学技術人材育成重点枠(海外連携)事業として、北海道の全ての高校に参加を呼びかけて、2日日程の招へいした42名に海外の研究者と共にオールイングリッシュによる科学発表・交流会を行いました。
 1日目午前は、高校生の英語での科学ポスターセッションが行われました。高校生達は、講師、外国人研究者等と研究について活発な議論を行いました。今年度、新たに優秀者を表彰しました。午後からは、オーストラリアのマレーニー高校とのインターネット会議を通して生物多様性保全を学んでいる本校生徒らによる環境保全の英語劇、海外研修参加者が企画・運営した科学・環境フォーラム、海外で活躍している研究者からの参加生徒へのメッセージ性に富んだ講演会が行われました。フォーラムでは、司会を含めて生徒が行い、多くの参加生徒の刺激となりました。
 交流会終了後の教員研修では、英語と理科の教員がコラボレーションしてオールイングリッシュで行う理科の模擬授業を参観し、今後の英語指導の在り方を議論しました。
 2日目は、本校生徒、他校生徒、留学生の混合チーム(20チーム)で、身近な材料を使ってホバークラフトを作り、どのチームが一番遠くへ進むホバークラフトを作製したかを競うイングリッシュサイエンスチャレンジを行いました。どのように工夫すると良いかを英語を使いながら一生懸命話し合っている姿が印象的でした。
 2日間を通して、数年前までは考えられなかった、このような英語を使って交流する全道規模の取組に対して、多くの研究者から「未来は明るい」と励ましの言葉をいただきました。平成30年度以降も実施する予定です。
〈優秀研究賞〉
札幌日本大学高校
 タイトル:Resistivity Measurement of a Copper Pipe with a Spherical Neodymium Magnet
〈優秀発表賞〉
北海道札幌啓成高等学校
 タイトル:ALIEN SPECIES
〈総合賞〉
札幌日本大学高校
 タイトル:Motion of a Spherical Neodymium Magnet Falling through a Metal Pipe

2018.02.08 啓成学術祭

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場所 第1体育館、第2体育館
時間 5~7校時
対象 1・2学年全生徒
参加者 保護者、SSH運営指導委員、学校関係者
担当 全教員
発表テーマ 
・1年生普通科 Future Vision Ⅰ個人発表 272件
・2年生普通科 Future Vision Ⅱ
 共通テーマごとの発表 54件
・U-18未来フォーラム発表 4件
・1年生理数科 科学コミュニケーション
 (最先端科学)11件
・2年生理数科 課題研究
 (物理、化学、生物、地学分野)10件
・東京つくば道外研修報告 4回
・マレーシア熱帯林研修 2件
内容
 平成28年度より、「探究基礎Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」のプログラムを再構成して「Future Vision(FV)」として実施している探究活動の校内発表会を行いました。
 今年度の2年生のFVは、北海道大学大学院の山中康裕教授にアドバイスをいただきながら、コラボレーションに必要な「個人の思考」と「議論の管理」の質を生徒自身が高めていけるように、大学生TAにファシリテートを協力してもらいながら実施しました。
 この校内発表会に向けて創造性を発揮するための仕掛けを施したため、多様な発表スタイルとなり、昨年以上に活発な発表会となりました。

2017.11.10 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師・聴衆 酪農学園大学教授 金子正美氏、北海道大学留学生・酪農学園大学留学生、マレーシア・サバ大学生、マレーシア・オールセインツ高校生及び引率教諭、ALT 計33名
担当 SSH推進部、英語科
内容 理数科1年生が夏休みに室蘭方面、富良野方面に分かれて研修を行う道内研修A・Bで学んだ内容を共有すると共に英語コミュニケーション力・国際性を高める目的で、20名の海外留学生及びさくらサイエンスプランで招へいした10名のマレーシアの学生等を前に、学んだ内容を英語でポスター発表を行いました。緊張感を持った中で、原稿を見ないで一生懸命発表し、質問にも協力しながら応えていました。
発表内容:1班「JSW」、2班「新日鉄住金AM」、3班「新日鉄住金PM」、4班「洞爺湖」、5班「垂直分布と遷移」、6班「富良野木本の同定」、7班「富良野演習林」、8班「三笠市博物館」

2017.11.06-13 「さくらサイエンス」マレーシア学生との交流

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JST事業「さくらサイエンスプラン」を活用して、今年度もマレーシア・サバ州の大学生5名・高校生5名・引率教諭1名を招へいし、本校生徒と一緒に先端科学技術交流、文化交流を行いました。詳しくは、下記の活動報告をご覧下さい。次年度も行います。
LinkIconsakura2017.pdf
LinkIconsakura2016.pdf
LinkIconsakura2015.pdf

2017.10.06 U-18 未来フォーラム事業 札幌地区フォーラム

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場所 物理教室
対象 参加を希望する道内の高等学校の教員及び重点枠SSHオーストラリア海外研修参加生徒等
担当 理科教諭、英語教諭、ALT
講師 酪農学園大学准教授 吉中厚裕氏
内容 本校のU-18の取組について紹介をした後、第3回目のインターネット会議の様子を参観していただきました。今回の会議には、12月のオーストラリア研修に本校生徒と一緒に参加する国際情報高校の生徒も加わりました。その後、参加された教員とICTを活用した言語活動に関する指導方法について協議を行いました。

2016.12.16 課題研究発表会

場所 北海道札幌啓成高等学校 大ホール(3階)
内容 4月から3~4名の10グループが課題研究のテーマを自ら決めて、実験・観察を行い、その研究の成果を口頭発表しました。発表後、理数科の1・2年生と質疑応答し、大学等の先生方から助言・講評をいただきました。
テーマ一覧
物理:音の力で発電!~見逃されるエネルギー~
   太陽光発電の効率
   ソフトテニスボールの特異的な軌道
   誰でも楽勝!黒板の消し方
化学:割れにくいシャボン玉の作成
   天空の鏡を目指して
   MAGIC SALT ~塩でココアが甘くなる?
生物:アリ伝説~小さな命は世界を生きる~
   植物だって聞こえてる!
   ~植物はモーツァルトがお好き?~
地学:Let’s Make My AURORA!

2016.11.04 JICA研修員訪問

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場所 物理教室、化学教室他
訪問者 JICA研修「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」
    研修員 13名
(アフガニスタン、アンゴラ、エジプト、エチオピア、ギニアビサウ、ラオス、リベリア、マラウイ、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、パプアニューギニアの教員を中心とする教育関係者)
対応 SSH推進部、理科教諭
内容 今年度もJICA研修を受け入れ、本校SSHに関する事業説明、授業参観(化学実験、森林研修)、体験授業を行い、SSHプログラム及び理科教育の指導法等についての意見交換を行いました。5・6校時の体験授業では、サイエンス英語Ⅰ(英語イマージョン科学講座)の授業に参加してもらい、エルニーニョに伴う異常気象について本校生徒と一緒に実習を行いながら学びました。

2016.10.08 JST視察訪問

場所 校長室、物理教室他
訪問者 科学技術振興機構理数学習推進部先端学習グループ主任調査員 関根康介 氏
対応 校長、副校長、教頭、SSH推進部
内容 学校説明、本校SSH事業説明、授業参観(科学デザイン)、講評

2016.09.24 啓成SSH in 光の広場

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場所 サンピアザ光の広場
講師 1学年理数科、科学部、科学ゼミ、英語ゼミ、音楽ゼミ、少林寺ゼミ、合唱部、放送局 37名
参加者 近隣の小中学生(一般市民含む)
内容 近隣の小中学生を対象に、サイエンス教室等を開催し、啓成高校SSHの教育活動を普及してきました。主体的に考えて行動することを学ぶことができました。参加者からは、大変、好評を得ることができました。
  ・オープニング 合唱(合唱部・音楽ゼミ)
  ・探究基礎Ⅱ発表
   (音楽ゼミ、英語ゼミ、少林寺ゼミ)
  ・体験型講座
   ブース1:
    テーマ「科学」声コプター・液体窒素実験 他
   ブース2:
    テーマ「多様性(自然・文化)」
     子供英語カルタ大会
    テーマ「宇宙」
     望遠鏡体験・宇宙の広さシミュレーション 
    テーマ「生き物たちの北海道
     ~ヒグマとサケについて知ろう」

2016.09.22 北海道大学研修報告会

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場所 大ホール
報告者 2学年理数科 40名
対象者 1学年理数科 40名
9月9日に行われた北大理系の7研究室での研修について、パワーポイントによる報告を行いました。通常の授業では学ばない北大の研究室での興味深い実験・実習の報告に、1年生との活発な質疑応答が行われました。課題研究のテーマを考える参考となりました。

2016.09.15 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師・聴衆 酪農学園大学教授 金子正美氏、北海道大学留学生・酪農学園大学留学生、マレーシア・サバ大学生・マレーシア・オールセインツ高校生及び引率教諭・ALT 22名
担当 SSH推進部、英語科
内容 夏休みの道内研修A・Bで学んだ内容を大勢の海外留学生及びさくらサイエンスプランで招へいしたマレーシアの学生を前に英語で伝える、ポスター発表会を実施しました。互いに学んできた内容を共有すると共に、英語プレゼンテーション能力・国際性を高めました。原稿を見ないで一生懸命発表し、質問に答えている姿勢が印象的でした。来年は、課題研究を英語で発表することになります。
発表内容:1班「JSW」、2班「新日鉄A」、3班「新日鉄B」、4班「有珠山ジオパーク」、5班「富良野と野幌の自然」、6班「富良野演習林」、7班「三笠市博物館」、8班「垂直分布」

2016.08.21 体験入学 科学英語発表会

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場所 玄関ホール
発表生徒 3学年理数科 6名
対象者 体験入学参加中学生・保護者
助言 北海道大学留学生3名
内容 英語での課題研究口頭発表を日本語の解説を交えながら中学生に行い、英語発表に挑戦している高校生の姿を見てもらいました。本校では、このような実践的な科学英語教育も行っています。国際的に活躍したい中学生の入学を期待しています。
テーマ
・The Orbit of the Soft Tennis Ball(課題研究:軟式テニスボールの軌道)
・The Secret Upcoming Power of Sound~Fire Fighting~(課題研究:音波消火器)
・Predation of Ezo Salamanders by Raccoons Confirmed in Nopporo Forest Park in Early Spring(科学部国際学会発表:アライグマによるエゾサンショウウオの捕食状況)

2016.08.21 課題研究中間発表会

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場所 大ホール
発表生徒 2学年理数科 40名 10班
対象者 1学年理数科、体験入学参加中学生・保護者
審査員
 酪農学園大学農食環境学群資源植物学教授 我妻尚広氏
 千歳科学技術大学理工学部教授 長谷川誠氏
 北海道大学大学院工学研究院応用物理学部門准教授
 内田努氏
 北海道大学大学院理学研究員地球惑星科学部門准教授
 稲津將氏
 北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事
 米根洋一郎氏
内容 4月から各班で取り組んでいる課題研究の中間発表を行いました。審査員の先生から助言を受け、より深みのある研究を行っていきます。12月の本発表に、是非お出でください。
テーマ
「音の力で発電!~見逃されるエネルギー~」、「太陽光発電の効率」、「割れにくいシャボン玉の作成」、「ソフトテニスボールの特異的な軌道」、「誰でも楽勝!黒板の消し方」、「アリ伝説~小さな命は世界を生きる~」、「天空の鏡を目指して」、「Let’s Make My AURORA!」、「MAGIC SALT ~塩でココアが甘くなる?~」、「植物だって聞こえてる!~植物はモーツァルトがお好き?~」

2016.06.28 第1回SSH運営指導委員会

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場所 大ホール
出席者
北海道大学大学院理学研究院院長 石森浩一郎氏
千歳科学技術大学理工学部学科長 オラフカートハウス氏
北海道大学大学院工学研究院教授 永田晴紀氏
北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事 米根洋一郎氏
北海道教育庁学校教育局高校教育課指導主事 酒井徹雄氏
本校校長、副校長、教頭、運営指導委員
内容 今年度の実施状況について報告し、今後の事業に係る課題等の助言をいただきました。

2016.06.22/06.29 課題研究マセマティクス発表会

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場所 大ホール
対象 3学年理数科 40名
担当 数学科
内容 4月から集中的に、数学的テーマに応じて問題を見いだし、その問題を科学的に探究してきました。今日は、その探究の過程で導き出した考察を発表し、それぞれの考えを共有しました。
発表内容: ①確率漸化式、②パラドックスの世界、③行列、④高次方程式、⑤「算数」的思考、⑥ペル方程式の世界、⑦ガロア理論に迫る

2016.06.17 探究基礎Ⅲ発表会

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場所 体育館
対象 3学年全クラス
担当 3学年教諭、SSH推進部
内容 発表を通して、自分の興味関心事をアウトリーチし、他者から新たな視点を得ることで、自分の意見を客観的に改善する機会となりました。

2016.03.12 北海道科学英語発表・交流会

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日時 平成28年3月12日(土) 10:00~15:00
会場 札幌市青少年科学館
主催 北海道札幌啓成高等学校、札幌市青少年科学館、北海道教育委員会
主管 北海道札幌啓成高等学校
後援 札幌市教育委員会
講師 大阪大学大学院生命機能研究科生殖生物学研究室教授
   前シンガポール・テマセク生命科学研究所上級主任研究員) 甲斐歳恵氏
   千歳科学技術大学理工学部応用生物学科学科長  Olaf Karthaus 氏
   北海道大学大学院工学研究院機械宇宙工学部門研究員
   前スイスSpace Exploration Institute (SPACE-X) Technical Manager  Tor Viscor 氏
   北海道大学電子科学研究所教授  中垣俊之氏
   立命館中学校高等学校教諭  武田菜々子氏
   学校法人立命館一貫教育部付部長  田中博氏
   北海道大学等留学生 30名
参加者 264名
(本校生48名、他校生68名、本校教員18名、他校教員27名、TA37名、保護者等一般59名)
内容
本校の第2学年理数科課題研究英語発表会を拡大し、北海道の全ての高校に参加を案内、招聘し、合同で英語による科学発表・交流会を行いました。生徒の英語での科学ポスターセッションでは、外国人研究者等44名による質疑、助言指導を受けました。また、Tor Viscor 氏による講演:「SPDS System development of the Mars Exploration Rover 」を英語で聴講、質疑応答を行いました。次いで、「情熱ある若者よ グローバルな科学技術系人材を目指せ!」と題し、海外で活躍している研究者から生徒に熱いメッセージが伝えられました。
午後からは、生徒は科学英語生徒交流会少人数グループで留学生と科学館展示をツールとした科学コミュニケーション研修を実施しました。教員向けには、国際性育成に先進的に取組んでいる武田菜々子氏・田中博氏を講師に招き、研究協議が行われました。
道内規模のこのような発表会が行われたのは初めてで、生徒・教員とも、科学英語力やコミュニケーション力を向上させる非常に有意義な会となりました。本校が中心となり、来年度以降も開催する予定です!

2016.02.09 第2回SSH運営指導委員会

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場所 大ホール
出席者
酪農学園大学農食環境学群学部長 金子正美氏
千歳科学技術大学理工学部学科長 オラフカートハウス氏
北海道大学電子科学研究所教授 中垣俊之氏
北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター次長
 唐川智幸氏
北海道立教育研究所附属理科教育センター研究研修主事
 伊藤崇由氏
本校校長、副校長、教頭、運営指導委員
内容 今年度の実施状況について報告し、今後の事業に係る課題等の助言をいただきました。

2016.02.09 啓成学術祭

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場所 第1体育館、第2体育館
対象 1・2学年全生徒
参加者 保護者、SSH運営指導委員、学校関係者
担当 全教員
内容 1年間の課題研究や探究の成果等を発表し、全校生徒が様々な視点で意見交換を行いました。生徒はとても積極的に発表していたので、大変有意義な発表会となりました。また、保護者、運営指導委員、教育関係者等の参加により、教育の成果や課題を共有することができました。
ポスター発表テーマ
・1学年(普通科・理数科)
 Let's Make the World the Better Place. 約130件
・2学年普通科ゼミ
 If You Want to Go Far, Go Together.  15分野
・2学年理数科課題研究
 (物理、化学、生物、地学分野) 10件
・研修報告(つくば研修、マレーシア研修)5件
・科学部研究発表(生態系分野)1件
口頭発表テーマ
・「日本と捕鯨」
・「オム昆布」
・「Predation of Ezo Salamander by Racoon
  confirmed in Nopporo Forest Park in early
  spring」
・「音の秘めたる力~Fire Fighting~」

2016.02.08 サバ大学理事長学校訪問

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場所 校長室
出席者
サバ大学理事長 Zaki Azmi 氏 
酪農学園大学農食環境学群学部長 子正美氏
本校校長、教頭、運営指導委員
内容 本校SSH事業の取組について報告し、今後の学術交流協定に基づいた交流の在り方について協議を行いました。また、英語の授業に飛び入りで参加し、生徒への激励のことばをいただきました。

2016.01.29 文部科学省視察訪問

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場所 校長室、大ホール、物理教室
訪問者
文部科学省科学技術政策局人材育成課長 柿田恭良氏
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課総括係長
 佐々木裕未氏
文部科学省研究公正推進室研究公正係長(併)
 人材政策推進室 伊藤林太郎氏
対応 校長、教頭、SSH推進部
内容 学校説明、本校SSH事業説明
 授業参観(サイエンス英語、科学デザイン)、講評

2015.12.18 課題研究発表会

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場所 大ホール
対象 2学年理数科 40名
参加者 1学年理数科 40名、保護者
審査員 酪農学園大学農食環境学群教授 我妻尚広氏
    千歳科学技術大学教授 長谷川誠氏
    北海道大学大学院工学研究院准教授 内田努氏
    附属理科教育センター研究研修主事 伊藤崇由氏
担当 SSH推進部、理科教諭
内容 それぞれの研究テーマで4月から進めてきた課題研究の成果を発表しました。研究で実際に作製した実物や撮影した動画を提示したりと、研究内容を分かりやすく伝えていました。また、1年生からは、どの発表に対しても質問があり、とても活発な発表会でした。
発表テーマ
「中谷ダイヤグラムへの挑戦~雪結晶とD2O~」
「溶融金属脆性についての研究」
「音の秘めたる力~Fire Fighting~」
「光る花をつくろう」
「泳げ!粘菌くん~塩分濃度と粘菌の移動の関係~」
「自作スーパーボールの反発係数について」
「軟式テニスボールにおける回転数と軌道について」
「太陽をよーく見て~ミツバチからのメッセージ~」
「Arduinoによるライントレーサーの制御について」
「りんごの加工によるビタミンCの変化」

2015.12.08 サイエンス英語Ⅰ 道内研修イングリッシュ発表会

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場所 大ホール
対象 1学年理数科 40名
講師 北大留学生13名
   ALT  1名
担当 SSH推進部、英語科
内容 これまで、北大留学生等に協力してもらいながら道内研修で学んだ内容をまとめた英語ポスターを作成してきました。本日は、作成した英語ポスターを使って、英語発表会を行い、互いに学んできた内容を共有すると共に、英語プレゼンテーション能力を高めました。
発表内容:1班「JSW」 2班「新日鉄A」
 3班「新日鉄B」 4班「有珠山ジオパーク」
 5班「垂直分布」 6班「富良野演習林」
 7班「三笠市博物館」 8班「富良野樹林同定」
 9班「野幌と富良野の水平分布」

2015.11.02 JICA研修員訪問

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場所 物理教室、化学教室他
訪問者 JICA研修「小学校理科教育の質的向上」
    研修員 12名
(アフガニスタン、アンゴラ、バングラデシュ、ハイチ、ラオス、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、ナイジェリア、パプアニューギニア、トンガの教員を中心とする教育関係者)
対応 SSH推進部、理科教諭
内容 本校SSHに関する事業説明
   授業参観(化学実験、森林研修)
   体験授業(サイエンス英語)を行い、
   SSHプログラム及び理科教育の指導法等についての
   意見交換を行いました。

2015.10.03 SSH北大研修報告会

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場所 本校大ホール
報告者 2学年理数科 39名
対象者 1学年理数科 40名
9月11日に行われた北大理系の7研究室での研修について、パワーポイントによる報告。北大の研究室での興味深い実習の報告に、1年生による質疑応答が活発に行われ、課題研究のテーマを考え始めた生徒も出てきました。

2015.08.23 体験入学科学英語発表会

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場所 本校玄関ホール、廊下等
発表生徒 3学年理数科生徒6名によるポスター発表
     海外研修参加生徒による研修報告
助言 北海道大学留学生10名(6カ国)
テーマ
Flying paper rocket models
自作モデルロケットの製作
Visualization Of Ions
イオンの可視化
About The Believability of the 3 Second Rule
3秒ルールの信憑性について
Palm oil tree plantation and deforestation
ボルネオ島のパームヤシのプランテーションと森林破壊

英語発表に挑戦している高校生の姿を見てもらいました。
国際的に活躍したい中学生の入学を期待しています。

2015.08.23 2学年理数科課題研究中間発表会

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場所 本校大ホール
発表生徒 本校2学年 39名 10班
テーマ
ペットボトルロケットの飛行分析を目指して
歩く単細胞!モジホコリの研究
素材によってのスーパーボールの違い
中谷ダイヤグラムへの挑戦~雪結晶とD2O~
軟式テニスボールの軌道について
音の秘めたる力~Fire Fighting~
リキッドメタル~溶融金属脆性~
発光植物
偏光板を使った曇りの日でも使える日時計を作ろう!
りんごの加工によるビタミンCと糖度の変化
審査員
我妻尚広先生 酪農学園大学 農食環境学群資源植物学 教授
長谷川誠先生 千歳科学技術大学 総合光科学部 教授
内田  努先生 北海道大学大学院工学研究院 応用物理学部門 准教授
4月から各班で取り組んでいる研究の、中間発表を行いました。審査員の先生から助言を受け、より深みのある研究を行っていきます。

2015.08.25 韓国SSH校視察団訪問

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場所 本校物理実験室等
訪問者 国立公州大学校師範大学
    韓国科学教育重点校センター
    SHIM, KEW-CHEOL教授以下
    25名の理数系高校教員
本校SSHの概要説明(SSH推進部宮古教諭)
探究基礎Ⅰの参観(1-8村中教諭)研究協議

2015.07.31 マレーシア・サバ大学 学術交流協定調印式

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場所 本校校長室等
調印者 サバ大学熱帯生物多様性保全研究所 所長
Prof. Dr. Charles Santhanaraju A/V Vairappan
両機関の学術的及び文化的交流関係を発展させるため本協定を締結しました。森林生態系の環境教育を推進する本校と、熱帯生態系保全研究を進めるサバ大学とが、今後5年間にわたり研究交流と学生交流をすすめていきます。

2015.06.24 数学課題研究発表会

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場所 本校大ホール
対象 第3学年理数科 40名
①確率の利用・応用
②Σ計算の公式、数列の和
③確率パズルの世界
 確率の意外さやエレガントな解法の探究
④和算・江戸時代の数学文化
⑤『数』に潜んでいる楽しさ、不思議さ
⑥自作漸化式
⑦包絡線・パラメータtを含む直線を動かし、
  コンピュータでその動きを観察